【ダイワ18レガリスLT発売!】入門に最適なハイコストパフォーマンスリールを徹底解説!

ダイワから、エントリーモデルの汎用スピニングリール「レガリスLT(LEGALIS LT)」が発売!

このレガリスLTの登場によって、実売価格1万円以下リールの新時代の幕が開かれる…

釣り入門用として、またサブ機としても全力でおすすめしたいリールです。

今回は、このレガリスLTについて未公表の部分はダイワに聞いてみました。

LTコンセプトのエントリーモデル「レガリスLT」が登場!

参照:ダイワ

2018年に60周年となったダイワ。節目の年だけあって、新商品にも物凄く力が入っていると感じます。

9月に発売となった18レガリスLTは、エントリーモデルでありながら、クラスを超えた性能の新商品です。

レガリスLTとは

ダイワのエントリーモデルの中核に位置するハイコストパフォーマンスモデル。

2017年にUSダイワにて先行発売されていたレガリスLTの日本国内向け仕様になります。

参照:U.S.Daiwa

USモデルとの細かな差異は不明ですが、USモデルに無い番手の追加がされて2018年9月に発売されます。

18レガリスLTの特徴

18レガリスLTの特徴を、メーカーの機能説明に加え、ユーザー視点からの利点や欠点も合わせて解説していきたいと思います。

レガリスLTに採用されている技術

小型スピニングリール新基準[LT(LIGHT TOUGH)]

参照:ダイワ

2018年、60周年を迎えたダイワが大規模なスピニングリールの規格刷新を打ち出したのがこの「LTコンセプト」

LTとはLight&Toughの略で、「軽いけど強い」という相反する要素を実現させた新しい設計思想です。

レガリスLTは、その名の通りLTコンセプトの最安モデルとなります。

エアローター

参照:ダイワ

ローターに大胆な肉抜きが施されたエアローターを採用しています。

エアローターは軽量がウリですが、レガリスLTのローター材質は18フリームスと同じDS4(グラスファイバー繊維を強化素材とした特殊プラスチック)になるので、実際のところはそんなに軽くはないのですが、バランスに優れ、ブレが少なく非常に滑らかな回転を実現しています。

ATD

参照:ダイワ

もはやお馴染みとなっているATD(オートマチックドラグ)搭載です。

2014年以前のダイワリールに採用されていたUTDとはグリス成分が変わっただけではありますが、魚の動きに合わせて滑らかに追従するようになっており、ファイト中の頻繁なドラグ調整から開放され、性能はかなり向上したと感じます。

下位モデルのレブロスとは、ドラグの性能に圧倒的な差があります。

タフデジギア

参照:ダイワ

LTコンセプトの「タフ」たる所以となるのがこのタフデジギアです。

2018年初頭に発売された「18カルディア」「18フリームス」から採用された新規格ギアで、ギアのカット面を大きくし、高負荷時の巻き上げトルクや耐久性を向上させています。

材質は耐久性に優れた亜鉛で、上位モデルである18フリームスと同じ部品が採用されています。

パーフェクトラインストッパー

参照:ダイワ※画像は18フリームス

以前のおにぎり型の小さなラインストッパーでは、極端に細いラインや太いラインをしっかりとホールドすることが出来ませんでしたが、新型のパーフェクトラインストッパーでは、ラインの太さに関係なくしっかりとホールドできるようになりました。

LC-ABSスプール

参照:ダイワ※画像は18フリームス

スプールエッジの形状が見直され、旧型ABSより5%の飛距離アップと、バックラッシュの低減を実現。

そして、非常に薄く成型されたアルミ素材のスプールが、リールの軽量化と重心バランスの向上にも貢献しています。

※18フリームスとスプールの互換性があります。

その他

カタログには未表記ですが、エアベールツイストバスターⅡクロスラップも搭載です。

レガリスLTを構成する素材

カタログには非掲載の情報ですが、ダイワに問い合わせたところ、教えていただけました。

各部素材

  • ボディー:DS5(カーボン短繊維を強化材とした特殊プラスチック)
  • ローター:DS4(グラスファイバー繊維を強化材とした特殊プラスチック)
  • ドライブギア:亜鉛
  • スプール:アルミ(薄肉型LC-ABS)
  • ハンドル:アルミ

ベアリング採用箇所

レガリスLTは5ベアリング(+ローラークラッチBB)です。

ベアリングが搭載されている箇所ですが

  • ドライブギア×2
  • ピニオンギア×2
  • オシレートギア×1

となっています。

ピニオン軸をベアリングで2点支持することで、高負荷が掛かった時にもしっかりと巻くことができる剛性を確保。

こういった構造が、この価格で採用されているのが凄いです。

ラインローラーにベアリングが採用されていないのは残念ですが、それはアフターパーツを組み込む事で解決できます⇓

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レガリスLTと周辺グレードを比較

イマイチ違いのわかりにくいダイワの低価格帯リールですが、価格としてのグレードの位置付けは、17エクセラーと15レブロスの中間になります。

15レブロス⇓

レブロスとレガリスは交互に登場するようで、わかっている範囲では「06レブロス→09レガリス→10レブロスMX→12レガリス→15レブロス→レガリスLT」という形で発売されています。

「レガリス」という名前では前作となるのは12レガリス⇓

実質的には、価格に僅かな差しかない15レブロスのポジションを引き継ぐ形でのモデルチェンジのようです。

通常なら、1つ上のクラスとなるエクセラーとレブロスとのスペックを比較したいところですが、なんだか馴染みのあるこの形…

見れば分かる通り、18レガリスLTは18フリームスがベースとなっています。

なので、15レブロス、レガリスLT、17エクセラー、18フリームスの4機種それぞれのスペックを比較してみます。

採用されている機能の違い

  18FREAMS 17EXCELER LEGALIS LT 15REVROS
マグシールド × ×
ATD ×
ツイストバスターⅡ
エアローター
エアベール
ABS LC-ABS ABSⅡ LC-ABS ABSⅡ
スプール素材 薄肉型アルミ アルミ 薄肉型アルミ アルミ
素材(ボディー/ローター) DS5/DS4 アルミ/DS4 DS5/DS4 DS4/DS4
ギア タフデジギア デジギアⅡ タフデジギア デジギアⅡ
ハンドルノブ交換 不可
ねじ込み式ハンドル 折りたたみ式 折りたたみ式 折りたたみ式
ラインクリップの形状 新形状 従来型 新形状 従来型

スペック比較表

比較しやすいサイズでの比較になりますがLT4000番クラスのハイギアモデルを表にしてみます。※非LTモデルは3000番が相当するサイズ。

  18FREAMS 17EXCELER LEGALIS LT 15REVROS
型番 LT4000D-CXH 3012H LT4000D-CXH 3012H
巻き取り量 99 95 99 95
ギア比 6.2 5.6 6.2  5.6
重量 240 315 245 295
最大ドラグ力 12 7 12 6
糸巻き量 ナイロン(lb-m) 20-150
14-230
10-330
8-200
12-150
20-150
14-230
10-330
8-200
12-150
PE(号-m) 1.5-430
2-300
2.5-260
1.5-200 1.5-430
2-300
2.5-260
1.5-200
BB(ボール/ローラー) 5/1 4/1 5/1 4/1
ハンドル長さ/ノブ 60/T型ラージ 60/T型ラージ 60/T型ラージ 不明/T型ラージ
価格(円) 18,500 14,200 11,000 9,000

レブロスとの比較では、ATDと、新たなLTコンセプトによるタフデジギアの採用、より軽く強度のあるボディー、ベアリングの数などに差があります。

上位機種にあるエクセラーは、レガリスLTより二つ上のクラスになるフリームスの前作(15フリームス)とほぼ同じ仕様。

参照:ダイワ

エクセラーは、マグシールドとアルミボディによるボディー剛性の高さがアドバンテージとなっていますが、実釣におけるトータルでの剛性という点ではベアリングの配置やギヤ剛性においてレガリスLTの方が上になってしまっている上に、かなり重い…

もはや、エクセラーを選ぶ理由はマグシールドだけかなという感じです。

レガリスLTはマグシールドレスのフリームスである

前述のとおり、このレガリスLTは、上位モデルの18フリームスがベースです。

ベースというか…実はほぼそのまま流用されています。素材もベアリングの採用箇所も全く同じ。

スプールも18フリームスと互換性があります(デザインは違いますが、レガリスLTも薄肉アルミスプールです)

18フリームスとの違いは

  • マグシールドが無い
  • 折りたたみ式(供回り式)ハンドルである

という所だけです。

折りたたみ式ハンドルはガタツキが出やすいのがネックですが、入門用と考えると最初はこれで十分かなという気がします。

マグシールドって必要?

レガリスLTでは不採用となっているマグシールド

参照:ダイワ

磁性体オイルを使用し、海水やホコリの内部侵入をシャットアウトするのがマグシールドの仕組み。

ですが、マグオイルが抜けてしまったり、他の部位から海水が侵入する余地があったりと、賛否両論なのがダイワのマグシールド機構…

評価は人によってマチマチですが、これをどう評価するかによってチョイスは変わってきます。

マグシールドが不要なら、基本性能に関してはフリームスと全く同じ。

僕個人の評価としては、「淡水では不要。海水では、有れば気休め程度にはなるかな」という感じで考えています。

定価で6,000円以上の価格差があるので、海水での使用後はマメにメンテさえするなら(本来はそういう物ですし)、入門用としてはレガリスのコスパは本当に素晴らしいと思います。

18レガリスLTの全モデルを紹介

レガリスLTの各モデルの仕様詳細と、おすすめの用途を紹介します。

LT1000S

  • 巻取り長さ:64cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.2
  • 自重:185g
  • 最大ドラグ力:5kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):-120、2.5-100、3-70
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.2-210、0.3-200、0.4-130
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:40mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:9,800円(税抜)

シリーズ最小サイズである1000S。

小径で浅溝のスプールはエステルライン等の細糸を使用した繊細な釣りに適しており、アジングやメバリングなどのライトゲームはもちろん、エリアトラウトのマイクロスプーンの釣りには特におすすめです。

LT2000S

  • 巻取り長さ:68cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.2
  • 自重:190g
  • 最大ドラグ力:5kg
  • 標準巻糸量:ナイロン(lb-m)2.5-200、3-150、4-100
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.4-200、0.5-170、0.6-150
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:40mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:9,800円(税抜)

1000番よりスプール径が大きいため、3~5lb程度のナイロンやフロロカーボンラインを使用する釣りには2000番がおすすめ。

エリアトラウトでも、1.5g〜5g程度のスプーンやクランクベイトを使用した釣りには特に適しています。

LT2000S-XH

  • 巻取り長さ:81cm/ハンドル1回転
  • ギア比:6.2
  • 自重:190g
  • 最大ドラグ力:5kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):2.5-200、3-150、4-100
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.4-200、0.5-170、0.6-150
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:45mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:9,800円(税抜)

2000番でも、巻き取りの早いXHは、アジングなどの海のライトゲームは勿論、渓流でのネイティヴトラウトにも適しています。

PEやエステルのライトラインを使用した釣りに特におすすめしたいです。

LT2500D

  • 巻取り長さ:75cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.3
  • 自重:210g
  • 最大ドラグ力:10kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):8-220、10-190、12-150
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.4-200、0.5-170、0.6-150
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:50mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:10,300円(税抜)

2500番の深溝スプールモデルは、太めのフロロカーボンやナイロンなどのモノフィラメントラインを使用した釣りに適しています。

バス釣りや、ロックフィッシュ、湖沼でのネイティヴトラウト等におすすめです。

LT2500S-XH

  • 巻取り長さ:87cm/ハンドル1回転
  • ギア比:6.2
  • 自重:205g
  • 最大ドラグ力:10kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):4-150、5-120、6-100
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.6-200、0.8-190、1.0-140
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:55mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:10,300円(税抜)

2500番のシャロースプールでハイギアのモデルは、PEラインを使用した中型魚種の釣りに適しています。

チニング、ブラックバス、大型狙いのアジングのほか、ボートでのシロギスなどの餌釣りにもおすすめです。

LT3000D-C

  • 巻取り長さ:80cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.3
  • 自重:220g
  • 最大ドラグ力:10kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):10-260、12-200、16-150
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.6-200、0.8-190、1.0-140
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:50mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:10,300円(税抜)

3000番の深溝スプールに、2500番と共通のコンパクトボディー。太いモノフィラメントラインをたっぷり巻けます。

ブラックバスにおけるスピニングタックルを使用したカバー撃ちなどにおすすめです。

LT3000-CXH

  • 巻取り長さ:93cm/ハンドル1回転
  • ギア比:6.2
  • 自重:220g
  • 最大ドラグ力:10kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):8-150、10-120、12-100
  • 標準巻糸量・PE(号-m):1-200、1.2-190、1.5-170
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:55mm
  • ノブタイプ:T型
  • メーカー希望本体価格:10,300円(税抜)

3000番スプールで、2500番と共通のコンパクトボディー。そしてハイギア仕様のモデルです。汎用性が高く、最も需要があると思われるのがこのモデルですね。

シーバス釣り、エギング、マダイの一つテンヤ、チニング、大型ネイティブトラウトなど、PE1号前後を使う釣り全般にオススメできます。

LT3000S-C-DH

  • 巻取り長さ:80cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.3
  • 自重:230g
  • 最大ドラグ力:10kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):4-230、6-150、8-100
  • 標準巻糸量・PE(号-m):0.6-290、0.8-200、1-190
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:90mm
  • ノブタイプ:I型
  • メーカー希望本体価格:11,300円(税抜)

3000番の浅溝スプールでノーマルギア、シリーズ唯一のダブルハンドル仕様です。

ハンドルから手を離していてもとっさのハンドル操作が可能な上、回転バランスがよく安定したリトリーブが可能です。

エギングには特にオススメ。シーバス、ブラックバス、マダイ一つテンヤ、チニングにも。

LT4000D-C

  • 巻取り長さ:82cm/ハンドル1回転
  • ギア比:5.2
  • 自重:245g
  • 最大ドラグ力:12kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):10-330、14-230、20-150
  • 標準巻糸量・PE(号-m):1.5-430、2-300、2.5-260
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:55mm
  • ノブタイプ:T型ラージ
  • メーカー希望本体価格:11,000円(税抜)

太めのラインもたっぷり巻ける4000番の深溝スプールにノーマルギアの仕様です。

巻き上げに力の要る釣りに向いています。シーバスやライトジギングにおすすめです。

LT4000D-CXH

  • 巻取り長さ:99cm/ハンドル1回転
  • ギア比:6.2
  • 自重:245g
  • 最大ドラグ力:12kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):10-330、14-230、20-150
  • 標準巻糸量・PE(号-m):1.5-430、2-300、2.5-260
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:60mm
  • ノブタイプ:T型ラージ
  • メーカー希望本体価格:11,000円(税抜)

シーバス釣りに特にオススメです。

4000番と言うと大きく感じるかもしれませんが、手元にある程度重みがあった方がバランスが良く操作性向上と疲労の軽減につながります。

スプール径が大きい事で、巻取りの速さとトラブルの少なさからもメリットが有ります。

LT5000D-CXH

  • 巻取り長さ:105cm/ハンドル1回転
  • ギア比:6.2
  • 自重:250g
  • 最大ドラグ力:12kg
  • 標準巻糸量・ナイロン(lb-m):25-150、20-170、14-260
  • 標準巻糸量・PE(号-m):2-350、2.5-300、3-210
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長:60mm
  • ノブタイプ:T型ラージ
  • メーカー希望本体価格:11,000円(税抜)

ハンドル1回転で105cmの巻取り量に、太いPE号ラインがたっぷり巻けるスプール。

ドラグ力も十分!これはライトショアジギングや、船でのキャスティングによるシイラやカツオ釣りにおすすめです。

まとめ

レガリスLTは9月発売!店頭にも並び始めました。※一部の番手やショップによって入荷が遅れているところも有るようです。

ベースとなっている18フリームスを使用している経験から言えば、レガリスLTは釣りの入門用リールとして初心者には全力でおすすめしたいリールです。

実際に、これからルアーフィッシングを始めたいという友人には、このレガリスLTを激推ししています。

お手頃価格でこの性能が手に入る…

技術の進歩は凄いですね…

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