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【シイラ釣り入門】初心者の為のパーフェクトガイド(乗船方法/釣り方/タックル/厳選おすすめルアー)

【シイラ釣り実践編1】船に乗るにあたって

【実践編1】船に乗る

船宿での受付から、乗船方法や注意点、マナーなどについて説明していきます。

乗船受付は出船の30分前までに!

船宿は、大体出船時間の2時間前には開いています。予約時に、受付時間を指定してくれる船宿もあります。

予約人数が揃えば早めに出船することもあるので、遅くとも出船時刻の30分間前までには乗船待機できるように受付をしましょう。

庄治郎丸の場合、船の座席は受付の先着順です。

席決めは船宿によってルールが違います。(くじ引きとか、ローテーション制など)

受付で乗船者名簿を記入して、料金を支払います。

レンタルのタックルやライフジャケット、氷などが必要であれば、この時にお願いして受け取ります。

乗船前にタックルをセットしておこう

出船すると、いつどこで釣りを始めるかわかりません。船に乗ってからタックルをセットしている時間がない場合もあるので、事前にルアーまでセットしておく事をおすすめします。

リールのドラグ設定は、ドラグチェッカーがベストですが、無い場合はバネ秤や水を入れたペットボトルを吊るすなどして設定します。

仲間がもう一人いれば、このような感じで設定をします⇓

参照:Angler’s Republic

リールを竿にセットし、竿の角度が90度位まで曲げた時にドラグが滑りだすようにするのですが、ここでオススメしているようなシイラタックル(L~MLでPE2号)の場合のドラグ設定値は2kg~3kg位です。※ロッドにドラグ規定値が記載されている場合はそれに準じるようにして下さい。

ここちゃんと頼むで!ドラグズルズルなら他のアングラーに迷惑かけるし、キツかったらロッド折れるかラインブレイクや…


船の釣座について

船の釣座の名称と特徴について説明します。

ミヨシ

船の先端部分です。

シイラは大海原の何もないところで「フラつき」といわれる群れが泳いでいることがありますが、船の直近の水面は船長からは見えないので、ミヨシに乗ったアングラーは移動中も常に魚を探して水面を見張る義務があります。

フラつきを見つけたらすぐに船長に停船を促し、ルアーを投入して魚を足止めしなればなりません。そのため、すぐキャストできるようにベイルを起こして指にラインを掛け、常時臨戦体勢で挑みます。

ミヨシは揺れも大きいし、休む間もなく魚探さなあかんからな。不慣れな内はミヨシへの乗船は遠慮した方が賢明や!初心者は、このミヨシから少し下がった辺りがキャストもしやすくておすすめやで。

胴の間

船の側面の釣座です。

キャビンの横では、キャストはアンダー限定で短めのロッドの方が扱いやすいです。

トモ

船の一番後ろの釣座です。

一番後ろなので、比較的マイペースで釣りをする事ができます。

キャビンやトイレが近いのもGood

特に、釣り自体に不慣れな人は、右舷大ドモ(右側の一番後ろが)キャストもし易いし、あまり迷惑掛けずにマイペースで出来てええで

船の設備

ロッドホルダー

移動時や、ランディング時は船べりの穴やパイプがロッドホルダーになっていますので、ここに差し込んでおきます。

予備タックルなどはまとめて置く場所があるのでそちらへ置いておきましょう。

トイレ

ほぼ全ての船にあるので、女性でも安心です。(キレイとは言えませんが…)

大型船なら、男性用は前にも付いています。

キャビン

暑いのであまり使わないと思いますが、日差しを避けて休憩するのに使えます。

クーラーボックス

 

船に備え付けの共用クーラーです。

釣れた魚をキープする場合は、一度この中に入れて、帰港時に受け取ります。

出船したら…

夏の青い海を駆ける船の上は最高に気持ちが良いです!

船に驚いて飛び出すトビウオや、映画さながらに背びれを立てて泳ぐサメ。

運が良ければイルカやクジラに出会うこともできます。

 

次はいよいよ【実践編2】シイラの釣り方