【初めての釣りに挑戦!】経験ゼロでも安心♪初心者におすすめの釣り3選

「釣りの楽しさを、もっと多くの人に知ってもらいたい」

そう思い、これから釣りを始めてみたいという方に、初めてでも安心の釣りを特集しました。

シーバス釣りについて取り上げる事が多い当ブログですが、釣りが全く初めてという方には、シーバス釣りは少々ハードルが高いかもしれません…

そこで、まずは釣りの楽しさを体験してもらいやすい、全くの初心者でも始めやすい釣り物を紹介します。

家族連れで、仲間とワイワイ、デートにも最適です♪

釣り経験ゼロでも大丈夫♪

いざ釣りを始めようと思ったものの、どこに行けばいい?そして何が必要?

装備も持たずに荒波打ち寄せる磯場に行く人もいないと思いますが、やはり最初は、お手軽に始められる釣り物や、設備の整った釣り場をオススメします。

初めての釣りが楽しいものになるように、特に家族連れやデートに絶対必要な条件を挙げてみます

  • 準備が手軽
  • 簡単に数釣れる
  • 安全である
  • 軽装で挑める
  • トイレがある

中でも、家族連れにとっての安全性と、女性にはトイレ問題は深刻ですよね…

釣りの楽しさにハマれば釣れなくても楽しいのですが、やはり、できれば最初は魚を釣り上げるまでの楽しみを味わってもらえたほうがいいかなと思います。

そこで、オススメする釣りなのが

  • 海釣り公園
  • エリアトラウト
  • 船釣り

です。

これらの釣り場には、貸竿などのサービスや、トイレや休憩所も用意されていて、安全にも配慮されています。

最初は、レンタルタックルや安いセット商品で十分ですよ♪

海釣り公園

海釣り公園は、自然の海に釣り用の桟橋や護岸を設けた人工的な釣り場です。

足場がよく、手すりも設置されており、監視員も常に巡回しているため安全性が高く、お子様連れでも安心ですね。

また、潮通しがよく魚が集まりやすい条件を満たした場所に作られているため、様々な釣り物に挑戦することが出来ます。

売店やトイレ、休憩所も用意されており、女性にも安心です。

貸竿や仕掛け、エサなども一通り売店で用意されているので、手軽に楽しめるのがいいですね。

※海釣り公園について詳しくはこちらの記事へ⇓

【海釣り公園に行こう!】初心者でも安心♪今度の休みは釣りに挑戦してみよう

狙える魚種が豊富!

海釣り公園では、様々な魚を狙うことができます。

アジ、イワシ、サッパ、コノシロ、サバ、キス、ハゼ、カレイ、アナゴ、黒鯛、スズキ、カサゴ、アイナメ、メバル、ウミタナゴ、フグ、メジナ、エイ、ボラ、ベラ、サメ、イカ、タコ、その他…

ここに挙げたのはほんの一例で、他にも様々な魚種が釣れます。何が釣れるかわからないのも魅力!

時には、びっくりするような大物が釣れる事も…

東京近郊では

あたりが代表的な釣り公園ですね。

施設やサービスも充実しているのでオススメです。

おすすめの釣り方

この中でも、サビキ釣りちょい投げ釣りは、難しい動作も不要で難易度が低く入門にはうってつけ!

サビキでは、アジ・イワシ・サバ・サッパ・コノシロなど、ちょい投げ釣りではシロギス・イシモチ・ハゼ・メゴチ・カレイ・アナゴなど、底の方にいる魚のほとんどを狙うことが出来ます。

とりあえず、このセットがあれば始められます

ちょい投げ・サビキセット

 

エリアトラウト

魚は釣ってみたいけど、エサ(虫)はサワレナイ…という女性には特にオススメなのが、ルアーを使った管理釣り場でのニジマス釣りです。

管理釣り場とは、池や川の仕切られたエリアにニジマスなどの鱒類を放流している釣り場です。

目の前に確実に魚がいるので、釣るのはウデ次第!

ただ、魚の学習能力の高さや、その時々で変わる嗜好性で釣果に大きく差が出るゲーム性の高さで、競技会も行われている程とても奥が深い釣りでもあります。

「ルアーを投げて巻く」という技術が必要になるので、他の釣りより少しだけハードルは高いですが、その分自分の力で「釣った!」という喜びもひとしおです♪

キラキラのかわいいルアーを操って魚が釣れる!

管理釣り場には、ニジマスをはじめヤマメ・イワナ・ブラウントラウト・ブルックトラウトなど様々な鱒類が放流されています。

これらを釣るのは、キラキラと見た目も可愛らしいルアーです。

こんなオモチャみたいな物でも釣れるのが楽しいですね。

こんな大物が放流されているエリアもあります。

近くの管理釣り場を探してみましょう⇓

参考 全国のエリアトラウト管理釣り場情報管理釣り場ポータル

エリアトラウト入門セット

 

船釣り

船釣りというと敷居が高いように思うかもしれませんが、何と言っても魚のいる場所まで連れて行ってくれるので釣れる可能性が高く、魚を釣る楽しさを体験するにはうってつけの釣りです。

深川や葛西など都心のすぐそばから出ている船も多く、アクセスがいいのも魅力ですね。

ほとんどの船には、トイレは勿論、休憩するためのキャビンが設置されているので安心です。

船釣りは、魚種や釣り方によって様々なプランが用意されていますが、初心者にオススメなのが、LT(ライトタックル)を使ったアジやイシモチ、シロギス釣りです。

基本的には、仕掛けを落とすだけでも釣れるので、とても簡単。

また、レンタルタックルや仕掛け、エサや氷まで用意してくれているところも多く、船宿によっては、釣った魚を捌いてくれるサービスをしてくれているところも有ります。

船釣り入門セット

 

船の検索には釣割が便利

釣り船の検索は、釣り船と釣果情報のポータルサイト「釣割(ちょうわり)」を使うと便利です⇓


釣り物や、地域によって検索ができるし、Webで予約できるので、最初のハードルになりがちな「予約する」という行為が、ぐっと手軽な物になります。

また、料金も直接船宿に予約するよりも安くなる場合もあり、乗船するとポイントが貯まって商品や釣具店の金券等と交換できるようになるのでお得です。

釣りを始めるのに必要なもの

超基本だけ覚えよう

仕掛けは既成品を買えばいいけれど、その仕掛けと糸の結び方だけは覚える必要があります。

釣り糸はツルツルしていて、普通の結び方(固結び)では解けてしまいます…

とりあえず、簡単なクリンチノットだけ覚えておきましょう。

あと、リールと竿のセットの仕方から、ちょい投げして釣るまでの基本動画です

この動画では、仕掛けを結ぶときにチチワを作ってセットしていますが、仕掛けによっては対応出来ないものもあるため、クリンチノットだけは覚えておいたほうが便利です。

釣りに行く服装は?

動きやすく、汚れてもいい格好の方が楽しめるでしょう。

足場のいい釣り場とはいえ、ハイヒールやサンダルでは危険です。
滑りにくく、動きやすい運動靴で臨みましょう。

また、釣り場での日差しは強く、水面からの照り返しも強烈です。

目を保護するためのサングラスと、帽子は必携です。これらは、万が一仕掛けやルアーが飛んできた時に護ってくれる役割もあります。

焼きたくない人は、日焼け止めクリームも塗り、船に乗る場合は酔い止めを飲んでおくと安心です。

必ず持って行きたい道具

  • ラインカッター
  • プライヤー
  • クーラーボックス

釣用のライン(糸)は強力で、手で切ろうとすると怪我をします。仕掛けをセットする時にラインカッターは必要です。

釣った魚から針を外す時などに、プライヤーはあった方がいいでしょう。

とりあえず、プライヤーを買えばラインカッターの機能は付いている物がほとんどなので、それで十分です。

クーラーボックスは、飲み物を入れておいたり、釣った魚を美味しく食べるために必要ですね。

海釣り公園や、ニジマスなどの小物釣りでしたら10~20L位

船釣りや、もう少し大きな魚を入れる予定がある場合には20L以上が目安になります。

釣りたての新鮮な魚を食べられるのも釣りの醍醐味

今回紹介したような釣りでは、食べて美味しい魚が釣れるはず!

ぜひ持ち帰って、美味しく料理して食べてみましょう♪

まとめ

釣り場は、街中と違って寒暖の差が大きく、春先でも暑かったり寒かったり…

どちらでも大丈夫なように、調節できるような服装で挑みましょう。また、水分補給はこまめに行うことが大切です。

天候が急変する事もあるのが自然の中での遊びです。

決して無理をせず、安全第一で楽しんで下さいね。

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