Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【シーバスデイゲーム入門】日中の釣り方攻略法とおすすめルアー10選

デイゲームでシーバスを釣るためのポイント選び

エリア選択がキモ!

デイゲームでは、ナイトの時と全く違う場所に魚が付いている

ベイトフィッシュもシーバスも、より快適に過ごせる条件を満たした場所へと集まります。特に、デイゲーム本番となる晩春~夏は水温も上がるため、エリア選択は重要です!!

暑い時に魚が快適に過ごせるのは、とにかく水温が低くて酸素量が多い場所ということ。

具体的には、

  • 流れの早い、河川の中流~上流域
  • 水深があり潮通しの良い港湾部
  • 沖堤防

などがおすすめです。

こういったエリアなら、流れがあり水温も低くてシーバスにとってもベイトにとっても快適に過ごす事が出来ます。

東京湾奥だと?
東京湾奥で言えば、荒川などは埼玉県志木市の秋ヶ瀬堰までシーバスは遡上しますし、河川によっては純淡水域の渓流のような場所や用水路で釣れたりもします。沖堤防としては、川崎新堤等が有名ですね。

どういうポイントを狙うべきか?

ではこのようなエリアの中でも、どういったポイントを狙うといいでしょうか?

シェード(影)になる場所

デイゲームでシーバスは釣れるとは言え、やっぱりシーバスは暗い所が好き。

橋や大型船の際など、大きな影を形成するストラクチャーは必ず抑えておきたいポイント。

また、護岸では足元の壁際も狙い目です。

特に、隅田川や中川などのテラスになっているような場所は、手前が一段引っ込んでいるような構造になっている所も多く、この影になっている部分にシーバスは着きます。

こういう場所を狙っていく釣り方は、壁撃ちと言われています。

あと、ボートでないと狙えない場所になりますが、バースの奥のシェード部分には日中は沢山のシーバスが身を潜めています。

その奥を狙っていく穴撃ちと言われるボートシーバスゲームもおもしろいです。

地形の変化

ナイトでもそうですが、シャローにはベイトが多く逃げ込んでいます。

潮位が下がったタイミングでベイトが出てくるのを狙って、ブレイク(カケアガリ)にはシーバスが待ち構えています。

ブレイクはシーバスも身を潜めたりベイトを追い詰めたりしやすいため、絶好のポイントです。

牡蠣瀬帯

河川の河口域などに見られる牡蠣瀬帯は、魚の宝庫です。

牡蠣は、それ自体がクロダイなどのエサになりますし、牡蠣の隙間には虫類や甲殻類が豊富にいます。

それを狙って小魚が集まり、また、大きく形成された牡蠣瀬は流れを変化も作り出すため、格好の魚の着き場になっています。

ディープ(深い所)やボトム

まず潮通しが良いという事が前提になりますが、ディープ(水深のある場所)やボトム付近もおすすめ。

  • 水深のある場所では太陽の光も届きにくく、水温が上昇しにくい。
  • また、冷たい水は比重が重いので、深いところの方が水温が低い。

なので、シーバスも快適に過ごす事ができます。

また、回遊性のベイトがいない時も、ボトムにはハゼや甲殻類が常在しているため、食べ物にも事欠きません。

濁りとクリアな水の境目

風などで波立っている時、特に岸沿いには濁りが生じやすくなります。

この濁った水とクリアな水の境目は、ナイトでの橋の明暗部と似た効果をもたらしてくれるので、格好の捕食ポイントになります。

流れのある場所

流れのある場所は、溶存酸素量も多く活性の高いシーバスも多く存在します。

河川においては、特に流れの変化となる堰下や、瀬の落ち込みやヨレなどがいいポイント.

港湾部では、イワシの回遊が期待できる潮通しのいいディープに隣接した場所が好条件です。

イワシの回遊を見つけたらビッグチャンス!
イワシに着いている群れを見つけたらシメたもの!これは、デイゲームでシーバスを最も簡単に釣るための条件になります。

複数の条件が絡む場所を探そう

このような条件をより多く備えた場所を探してみましょう。

きっと、シーバスに会える可能性が上がるはず!

いつも魚がいたはずのポイントに固執するのはNGです。秋や春のハイシーズンなら広範囲に魚は入っていますが、条件が悪い場所はもぬけの殻になることも…

逆に、魚がいるエリアを絞りやすいのも夏のデイゲームの特徴です。

 

Next:デイゲームのルアー選と釣り方