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【シーバスデイゲーム入門】日中の釣り方攻略法とおすすめルアー11選

デイゲームでシーバスを釣るためのポイント選び

水温上昇期のエリア選び

ベイトフィッシュもシーバスも、より快適に過ごせる条件を満たした場所へと集まります。特に、デイゲーム本番となる晩春~夏は水温も上がるためにエリア選択は重要です。

暑い時に魚が快適に過ごせるのは、とにかく水温が低くて酸素量が多い場所ということ。

具体的には、こんな場所

  • 流れの早い、河川の中流~上流域
  • 水深があり潮通しの良い港湾部
  • 沖堤防

シーバスやベイトの気持ちになって、快適に過ごすせる場所をイメージしてみましょう。

東京湾奥だと?
東京湾奥で言えば、荒川などは埼玉県までシーバスは遡上しますし、河川によっては純淡水域の渓流のような場所や用水路で釣れたりもします。沖堤防としては、川崎新堤等が有名ですね。

どういうポイントを狙う?

エリアを絞ったら、今度はどういうポイントに立つかです。

デイトとナイトでは魚の着き場が変わってしまったりします。

昼間に魚が身を寄せる場所の条件を考えてみましょう。

シェード(影)になる場所

明るい昼間にシーバスは釣れるとは言え、やっぱりシーバスは暗い所が好き。

大型船の際など、大きな影を形成するストラクチャーは必ず抑えておきたいポイント。

また、護岸では足元の壁際も外せません。

このようなテラスになっているような場所は、手前が一段引っ込んでいるような構造になっている所(エグレ)も多く、シーバスは身を潜めやすい。

壁際にはハゼなどのベイトも豊富で、獲物も追い詰めやすい。こういう場所を狙っていく釣り方は、壁撃ちと言われています。

あと、ボートでないと狙えない場所になりますが、バースの奥のシェード部分には沢山のシーバスが身を潜めています。その奥を狙っていく穴撃ちと言われるボートシーバスゲームも面白いです。

地形の変化

ナイトでもそうですが、シャローにはイナッコなどのベイトが逃げ込んでいます。

潮位が下がったタイミングでベイトが出てくるのを狙って、ブレイク(カケアガリ)にはシーバスが待ち構えているもの。身を潜め、ベイトを追い詰めやすいブレイクは絶好のポイントです。

牡蠣瀬帯

河口域などによく見られる牡蠣瀬帯は、魚の宝庫です。

牡蠣はそれ自体がクロダイのエサになり、隙間には虫類や甲殻類が豊富それを狙って小魚が集まり、また、大きく形成された牡蠣瀬は流れの変化も作り出すため、格好の魚の着き場になっています。

ディープ(深い所)やボトム

まず潮通しが良いという事が前提になりますが、ディープ(水深のある場所)やボトム付近もおすすめ。

  • 水深のある場所では太陽の光も届きにくく、水温が上昇しにくい。
  • また、冷たい水は比重が重いので、深いところの方が水温が低い

また、回遊性のベイトがいない時も、ボトムにはハゼや甲殻類が常在しているため、食べ物にも事欠きません。

濁りとクリアな水の境目

風などで波立っている時、特に岸沿いには濁りが生じやすくなります。

この濁った水とクリアな水の境目は、ナイトでの橋の明暗部と似た効果をもたらしてくれるので、格好の捕食ポイントになります。

流れのある場所

人間が扇風機の風を涼しいと感じるのと同じように、流れのある場所は体感温度が低く溶存酸素量も多い。その流れの中でも、特に変化のある場所を狙っていきましょう。

河川においては、特にベイトをストックしやすい堰下や、瀬の落ち込みヨレ反転流などがいいポイント。港湾部では、堤防先端護岸の角などの潮通しのいい場所が好条件です。

イワシの回遊を見つけたらビッグチャンス!
イワシに着いている群れを見つけたらシメたもの!これは、デイゲームでシーバスを最も簡単に釣るための条件になります。

複数の条件が絡む場所を探そう

これらのような条件をより多く備えた場所を探してみましょう。きっと、シーバスに会える可能性が上がるはずです。

そして、いつも魚がいたはずのポイントに固執するのはNG!何より大事なのはベイトの存在です。

秋や春のハイシーズンなら広範囲に魚は入っていますが、暑い時期には条件が悪い場所はもぬけの殻になることも。逆に言えば、魚がいるエリアを絞りやすくなりますね。

 

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