【爆釣!東京湾ボートシーバス釣行】誕生日は夫婦で夜景クルーズを兼ねて…

39歳の誕生日を迎えた11月5日

ヨメとボートシーバスデートを楽しんでまいりました。

誕生日はやっぱり釣りがしたい

この日お世話になったのは、東京湾マリーナを拠点としている「釣日和」さん。

参考 釣日和HOME東京湾シーバス(スズキ)釣り狩人船「釣日和」

誕生日は夫婦で過ごしたかったのでナイト便を二人で貸切です。

釣日和さんは、リーズナブルな値段で6時間たっぷりと遊ばせてもらえるのが良いところ!船長の操船技術も素晴らしいです。

19時出船で夜の東京湾へと飛び出していきます。

まずは荒川からスタート

ボートだと、普段オカッパリやウェーディングで釣りをしている場所の、絶対に届かない流芯を攻める事ができる。

岸から釣りをしている時は、「あの沖の橋脚を撃てれば絶対釣れるんだろうな…」と思って見ていたけど、そんなに甘くなかったようで…

さすがに川の中央は流れも太く早いし、水深もある。

オカッパリとの勝手の違いに戸惑う。

普段の釣りでは時間をかけてアジャストしていくのだけど、ボートではポイントの選択肢は山ほどあるので、考えてる時間が勿体無い。

食わせやすい魚がいなければ深追いせずにすぐ移動です。

何箇所か回って、やっとボイルが出てるポイント発見!

ベイトは相変わらず7cm位の子サッパがチラチラ逃げ惑っている。

とりあえず釣りたいので、ソラリア70を明暗に流すと…ゴンッ!

フッコさんゲットで一安心!

次はヨメにも釣らせてあげないと…

ソラリア85をセットしてあげて、キャストの方向やリトリーブスピードを指示。

すると…

 

来たぁ!

 

ヨメ、ジギング以外のボートシーバスで記念すべき一本目をゲット!

とりあえず釣ってくれたので、これでいくらか自分の釣りに集中できます(笑)

その後もソラリアがハマり、フッコサイズだけどポンポン釣れる

さすがはボート!

オカッパリでは入れない場所だけに、まぁ簡単に釣れます。

ヨメも頑張っている

粘ればまだまだ出せそうだけど、サイズが上がらないので移動です。

潮止まりは夜景クルーズ

ちょうど潮止まりの時間を迎え、渋~い感じに…

そんな時は、ポイント廻りも兼ねての夜景クルージングに!

実は、これをヨメに見せたくてのナイト便。事前に船長にもお願いしていたのだ。

目線が低いボートからでないと見られない夜景…

ところどころ釣りをしながら…

ボイルは無いけど、レンジを落としてローリングベイトをフォールさせていくとゴンっ!

凄い食い方…

ライトアップが美しいゲートブリッジの橋脚でも

ベイソールミノーで

X-80SWでも

渋い時間なので、ポツポツと…

何ヶ所か巡る途中、釣り部にラインしたらタカさんが釣りしている場所の目の前を通過したようで…

すごい偶然(笑)

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シーバスの養殖イケス

何ヶ所かポイントを巡るも、相変わらず渋い感じ。

そして、ボートがたどり着いたのは有名ポイントである羽田D滑走路。

夜は、警告板の照明がベイトを集め、良いポイントになる

ここは制限区域があるため、ポイントとなるバース下には遠投が必要になるため、ヨメには遠投が効くヨレヨレをセットしてあげた。

ここが凄かった…

 

壮絶なボイル祭り!

暗くてスマホのカメラでは写らなかったけど、なんだか養殖池にエサを撒いたような状態だ。

 

東京湾シーバスは、「立ち入り制限区域」という人間だけを区切ったイケスの中で養殖されていたのだ!

 

そこにルアーを投げ入れると、まぁ凄いこと…

当たり前だけど、入れ食い!

ボイルしているサイズの大半はセイゴなんだけど、たまに良いサイズのボイルも混じっている。

とにかくセイゴを掛けていたらキリがないので、明らかなセイゴバイトはスルーして掛けないようにしているんだけど…

 

1キャスト20バイト位ある(笑)

 

結果、釣れてしまう…

小さいルアーを使うとセイゴが食ってきてしまうので、大きいルアーにしてみる。

ガルバストロングで…

サルディナ127Fで

おいおい、マジか…(;´Д`)

 

大きいサイズにするとバイトが減るだけで、食ってくるのは相変わらずのサイズ。

見切った魚も密度が濃すぎて、僅かでもレンジを入れるとすぐスレがかりしてしまう。

 

そして、下のレンジを攻めたくてもルアーが沈んでいかない(;´Д`)

 

食われるか、スレがかり…

シイラタックルでゴリ巻き回収し、もう、ほとんど写真も撮らずリリースです…

 

このポイントだけでも50ヒット位はあったかな…

途中で外すようにしてたけど、もう数えきれないくらい釣れました。

たぶん、ガチで全部獲ろうとしたら3桁は余裕で釣れたはずです(笑)

 

ヨメも初めて経験する入れ食いを楽しんでくれているが、写真撮っていられません(¯―¯٥)

船長は、制限区域に入らないよう操船から手を離せないし、僕も手を離せないので一人でランディングしてリリースまでしてもらうスパルタ教育に(笑)

 

そして、しばし爆釣を堪能してのタイムアップ!

たっぷりと楽しませてもらい、沖上がりとなりました。

本日の釣行まとめ

やはりボートではプレッシャーの低いポイントを撃てるので、当然ながら釣れます。

でも、オカッパリと違ってレンジがより深いポイントが多いし、流し方やキャストするピンの違い、そして船長が見切るまでの時間の中で、自分が効率的にレンジを探っていくにはどうしたらいいかを考えさせられたし、色々と新たな発見があって勉強になりました。

「ボートシーバスなんかで釣っても、有り難みが無い」なんて考えて乗ったことが無い方は、是非とも経験する価値があります。

チャーターなら、夜景クルージングだとか、やりたい釣りのスタイルを考慮してくれるのもいいですよ。デートにもオススメです♪

本日のMVP

タックルハウス・ローリングベイト77

オカッパリよりレンジの幅が広いボートシーバス。

港湾部では特に、素早くレンジを探るのにこのルアーがやはり使いやすいと感じました。

今さらながら、やっぱりよく出来たルアーですねぇ…

本日のタックル

タックル1

ロッド:TailWalk・ENCHAAAN K-SPEC S68ML

リール:ダイワ・12ルビアス2510PE-H

ライン:ダイワ・モアザンセンサー8ブレイド1号

リーダー:山豊テグス・フロロショックリーダー20lb

タックル2

ロッド:ウィップラッシュファクトリー・ローディーラーR703RS

リール:ダイワ・X2020SH Black LTD

ライン:バークレイ・スーパーファイヤーラインクリスタル2.5号

リーダー:サンヨーナイロン・アプロードソルトマックスナイロン30lb

タックル3

ロッド:パームス・シーラプチャー69L

リール:ダイワ・18カルディアLT5000-CXH

ライン:よつあみ・スーパージグマンX8 1.5号

リーダー:サンヨーナイロン・アプロードソルトマックスナイロン30lb

ヒットルアー

ダイワ・ソラリア85F、ダイワ・ソラリア70F、ダイワ・ガルバストロング120S、ダイワ・ベイソールミノー、ダイワ・クロスウェイク111F、タックルハウス・ローリングベイト77、メガバス・X-80SW、オルタネイティブ・ウルングマ90F、マングローブスタジオ・サルディナ127F

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