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【四国遠征釣行記その①】アウェイの洗礼!?高松シーバスを求めて…

ライブのついでに釣り!

いや、もはや釣りのついでにライブ?

どっちでもいい…両方本気でやるだけだ。

高松ライブへGO!

14日は、ダイアモンドドッグスで高松ナッシュビルへの遠征でした。

今回は前乗りという事で、前日13日の11時用賀集合。リーダーの車で高松を目指します!

さすがの3連休初日…東名乗ったら即渋滞ですた。

平均時速15㎞…ママチャリ並の速度です。

うわー、これじゃ明日のライブに間に合わないーよ(;´Д`)

そして、高松に行くというのに、気が逸ったのか…

足柄SAでうどんを食すというミス!

しかし、結構美味い。後に食した香川のSAのうどんより美味かった(;´∀`)

 

そして、約10時間ちょいかかって、無事高松に到着!

ホテルにチェックインし、23時まで受け付けているはずの市営レンタサイクルを借りに行ったのだけど、早仕舞いされててガックシ…orz

とりあえずホテルの部屋に戻り、釣り道具を広げながら作戦を考える…

今回は、下調べしてないのですよ。

 

事前情報一切無し!ザ・無計画!

 

ホテルからすぐ近くは港なんだけど、港の奥の奥の流れの無いエリアで釣れる気などしない。

なので、グーグルマップを見ながら、歩いて行ける範囲のポイントを考える。

まるで、某雑誌の企画「アウェイの洗礼」のようだ。

やっぱ、慣れた川の釣りの方がいいな…

高松市内を流れる川を調べると、本津川、香東川、沙魚川、御坊川、詰田川、春日川、新川、相引川と、沢山の川が流れている。

ホテルから一番近い川まで3~4km位。40~50分位歩けば何とか行けそうだな…

 

釣りはできるのだろうか?シーバスの実績はあるのだろうか?

 

行けばわかるさ!

 

決まったら即行動!雨の降る中レインウェアも着ずに、宿を飛び出した。



いざ!高松シーバス!

釣行データ

  • 日時:7月14日0:30~3:00
  • 場所:高松市内小規模河川
  • 気温:21℃
  • 風速:忘れたm
  • 表水温:測ってない℃
釣行時のタイドグラフ

途中、港湾部にも寄ったりして、様子を見ていく…

案の定水が動いていないので、シーバスは厳しそう…

でも、子メバルが沢山いる!

ライトゲームも楽しそうだな(*´ω`*)

 

あちこち寄り道しながら、一時間程歩いて目星をつけていた川へと到着。

川の最河口部の橋。

雨とはいえ、土曜の夜だから先行者居るだろうな…と思っていたけど、誰もおらん。

 

ポイント入れてラッキー!

いや、、釣れない場所だから人が居ないのか…

 

全く情報の無い初場所だけに、若干不安になる(笑)

さっきまで結構な雨が降っていたので、川は濁りが入りゴミが凄い。

足元のゴロタ際にはなんかのベイトが群れている…と思ったら、5~10cm程のチヌの幼魚。

高松の豊富な魚資源に心躍らせながら、釣り開始!

 

やる事は東京での釣りと同じ。

見知らぬ地での釣りだからこそ、基本に忠実に…

いつものように、上からレンジを刻んでいく。

 

一般的なフローティングミノーで届く範囲は流れがなく、シンペンでやっと届くぐらいの所にいい流れが出ているのが目視できる。

その流れを狙うべく、飛距離重視でスイッチヒッター65へとチェンジ

手前ではバイトが出なかったので、飛距離の出るスイッチヒッターを思いっきりぶっ飛ばし、流れに乗せて明暗へ流し込んでいく…

スイッチヒッターが暗部に入り、流れを受けて大きく動き始めた時だ…

 

ココン…

 

小さなバイトが伝わって来た!

距離があるので、リールを巻きながら思いっきりフッキング。

 

よっしゃ~!ヒット~!

 

初の高松シーバスゲット!

セイゴちゃんサイズだけど、事前情報無しで、自分の目でポイントを探して、自分の足で歩きまわって…

そして、巡り会えた魚!

自分にとって、この価値はとてもとても大きい。

 

いやー、超嬉しい!!!

 

その後はしばし粘ってみたものの、1バイト出た後にすぐに流れが緩んでしまい連発ならず。

他のポイントを探して歩きまわって見ることに。




高松ドブ川廻り

セイゴサイズとはいえ、一本出た事で心はルンルン!

スマホのGoogleマップを見ながら、気になる場所をランガンして行きます。

最初のポイントより、さらに小規模の河川に到着

余裕で対岸に届いてしまうような川。

高松の水辺は、陸地との境界線が弛い感じがする。

 

護岸が低く、柵もほとんど無い上、立入禁止も少ない高松の川…

ガチガチに柵で囲まれ、立入禁止区域だらけの東京湾奥とはえらい違いだ。

 

「危険だから」と排除するのではなく、身近だからこそ危険性も肌で感じつつ、水の恩恵を受け、共に生きる。

都会じゃ、「子供が落ちたらどうするんだ!誰の責任だ!」となりそうだけど、本来はこれでいいのかもしれないね…

橋の明暗を中心に撃っていく

岸際にはチヌがいたりするが、ルアーは追ってくれず…

それにしても、さっきの豪雨の影響でゴミが多い

鯉ばっかり…

そして、浅い…

軽くチェックするにとどめ、どんどん歩く!

途中、川沿いの真っ暗な道に並んだお墓や斎場にビクビクしながら、ポケットに入れてある塩を握りしめて歩いたり…

アングラーはおろか、人っ子ひとり会わない。

車もほとんど走ってない。

中学生の頃、公共交通機関を乗り継ぎ、炎天下の中ブラックバスを求めてひたすら歩き回った時と同じ感覚…

鼻の奥に、あの頃感じたのと同じ、何とも言えない青臭い匂いが湧き上がってくるのを感じながら、ひたすら歩く

そうそう、青臭いと言えば…

今時、まだこんなの設置されてるのね(^^;;

そして、比較的川幅のある橋へと辿り着く

さっきから、何か見たことある雰囲気だなと思ったら、濱本さんの動画に出ていた辺りかもしれない…

こんな雰囲気ですな⇓

岸際には見えチヌ

明暗の手前ではボイルが出ている。

足場が高いので、足元まで飛び出さずに引けるシャッドプラグを取り出す。

こんな時頼りになるのは、やっぱりB-太だ

軽くキャストし、明暗ラインをリトリーブ…

 

出ない…

 

今度は、軽くトゥイッチを混じえて引いてくると、ボイルのあった辺りでドンッとB-太がひったくられた!

 

ヒット!

 

足元まで寄せると、いい感じの鱸サイズ!

背負っていたタモを振り出して水に落としたら、最後の力を振り絞って抵抗…

 

あーあ…バレちゃった(;´д`)

 

派手に暴れたし、さすがに2匹目は厳しいかなーと思いつつ、再度トライ!

今度は少し奥のラインを通してくる。

足元ギリギリまで粘り、明るいところに出ようとするB-太に、バコーン!と派手なアタック!

 

ヒット!

 

すぐ足元でのヒットだったので、ドラグを緩めていなす。

口の中に二つのフックが掛かっている事を確認し、落ち着いてランディング

やった!鱸サイズゲット

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

B-太はホント頼りになるなぁ。

最高な出会いに感謝し、丁寧にタモリリース…

その後も少し歩き回ったが…

 

満足(*´∀`)

 

翌日のライブと釣りに備え、早めに宿へと戻る事にし、この日の釣りを終了としました。



本日の釣行まとめ

見知らぬフィールドで、事前情報無しで歩いて獲った魚…

いやー、本当に嬉しかった…

またそんな魚を求めて、旅に行きたい!

四国遠征のお話は、まだまだ続きます。

本日のヒットルアー

タックルデータ

ロッド:ダイワ・ソルティストMBSB 85ML
リール:ダイワ・19セルテートLT4000-CXH
ライン:よつあみ・G-soul X8 1号
リーダー:山豊テグス・フロロショックリーダー20lb

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