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【中川バチソーメン大盛】2019年第2回目のバチ抜け調査へ行ってきた

本格シーズン入りを控えた湾奥バチ抜け調査の第二弾に、中川へと行ってまいりました。

2019バチ抜け調査第二弾in中川

釣行データ

  • 場所:中川中流域
  • 日時:1月24日19:40~22:00
  • 気温:3℃
  • 風速:北北西の風9m
  • 表水温:8.6℃
釣行時のタイドグラフ

先日のバチ抜け調査でちょろっとバチが抜けていたことは確認済み。

しかし、肝心の魚がいない感じで、エリア選定に悩んでいたが…

北西の風が強く、軽いルアーを使う繊細なバチパターンの釣りには致命的なため、結局前回と同じ風裏となる中川中流域へ。

満潮ごろに到着。

まだ上げの流れが残っていて、水面にバチの姿は見られない。

低く大きな月が、オレンジの光りで明るく水面を照らしている。

風裏とはいえ、風が巻いているので寒いもんは寒い。

今日はフジモン氏も来るというので、時折ロッドを置いて手を温めながらのんびりチェックしていくことに。


バチ抜けスタート!

満潮から40分過ぎ、上げの流れが止まるころ、数匹のバチを確認!

とりあえずルアーで引っ掛けて捕獲

長さ8cm~13cm位のバチがチョロチョロと抜け始めてきた。

それは徐々に時間と共に少しずつ数を増していく。

21時を過ぎる頃には、バチの数は程よい抜け量に。

 

しかし、一発のライズも無い。

やはり魚が入っていないのか…


いつも美味しい所を持っていくあの男が…

21時半頃、フジモン氏が到着。

あー!リールが18ステラになってる!!

フジモン氏は、毎回のように隣でランカーを掻っ攫っていく男だ。

僕と一緒だと何故か釣れるということに、すっかり味をしめているようすだ…

 

そして、フジモン氏到着と同時に流れが加速し始める絶好のタイミングに!

 

水面を見るとバチだらけ!

 

今年初のバチソーメン状態だ。

フジモン氏はバチパターンの釣りは初めてとのことで、僕が書いたバチ抜け入門の記事を読んで勉強してきてくれていた。

僕はフジモン氏に立ち位置を譲り、少し下流側へ移動。

 

すると、上流から声が…

 

フジモン:「釣れましたー!タモお願いします!」

 

えぇっ!?釣れたの???

 

慌てて戻り、魚を掬う…

僕は、他人の魚のタモ入れは得意なのだYO!

しかし、先日の破損事故で買い直したランディングシャフトの入魂が他人の魚という悲しさ(ノД`)シクシク

バチをたらふく食べていたフッコさん。

ヒットルアーはガルバスリム(コーラルピンク)。

 

開始から僅か4投目…

 

「入門記事に忠実にやってただけなんですけど…」とのこと

 

この魚薄い状況の中でよく釣ったよねぇ…

毎度毎度、本当に持っている男だ。

そして、この魚をリリース後はすぐに流れが走り出す。

あれだけいたバチも何処かへ消えて時合終了な感じに…

 

僕は、寒いのと腹減ったのとで先に納竿してラーメン屋へ。

丼の中の熱いバチをすすりながら、シーバスの気持ちを考えるのでした…


本日の釣行まとめ…と、宣伝!

エリア的に魚が少なく不発だったものの、バチは盛大に抜けていよいよ本格シーズンインという感じ!

おそらく、他のエリアでは魚さえ入っていれば爆発していた所もあったかと…

手前味噌になりますが、周りのアングラーも誰も釣れていない中、バチ抜けが初めてのフジモン氏が唯一魚を釣ることが出来たのは

この記事に書いてある基本に忠実に釣りをしたお・か・げ・だ!

【東京湾奥バチ抜けシーバス攻略法】バチパターンの釣り方とおすすめルアー※2019年最新版

バチ抜けの釣りでイマイチ結果が出ない方は是非読んでみてください(笑)

釣果

バチ:6ヒット6ゲット(スレ)

ベイト:バチ

使用タックル

ロッド:ダイワ・ラテオ 86LL-S・Q

リール:ダイワ・12ルビアス2510PE-H

ライン:クレハ・シーガーR18完全シーバス0.8号

リーダー:ダイワ・スペクトロングレイトType-N 12lb

ヒットルアー

ガルバスリム80S(フジモン氏)