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【安田ヒロキ直伝!】バグラチオンを使った正しいバグり方講座

明暗でのシーバス釣りに、アピアのバグラチオンを使った高速巻きメソッド「バグる」が流行中!おかげで、一時は釣具店の店頭からはバグラチオンが消えて入手が困難になったほど…

そのバグるメソッドの開祖である、APIAフィールドスタッフ安田ヒロキ氏にお会いしたので、直々にバグるコツを伺って来ました。

APIA・バグラチオンについて

  • 全長:80mm
  • 重量:13g
  • タイプ:シンキング
  • アクション:ウォブンロール+ローリングフォール
  • フック: #6
  • 価格:1,690円(税別)

アピアのバグラチオンは、レッド中村氏監修のシンキングミノーです。

こちらのルアー紹介動画にあるとおり、元々はリバーゲーム用のジャークベイトとして、積極的にロッドアクションを加えていくタイプのルアーとして開発されました。

このバグラチオンを、明暗と平行にブリブリ早巻きするのが、「バグる」メソッド

元々は、B-太などを使用して同じように釣っていたそうですが、飛距離や動きなどを追求して行ったところ、このバグラチオンに行き着いたそうです。

この動画でも丁寧に解説されていますが、動画では触れていない部分についても解説していきます。



バグるメソッドの基本とコツ

バグるメソッドは、明暗と平行にルアーがバタバタする位のスピードで巻くのが基本ですが、やはりちょっとしたコツがあります。

巻きスピードはバタバタし始めた位からちょっと早く

こちらは、スピードと波動の大きさの関係のグラフです。

左から右に行くほどリトリーブスピードが速く、それにつれてルアーの波動も大きくなっていきます。

流れの速さやリールのギヤ比によってリトリーブスピードは変わってくるので、ルアーの挙動変化を感覚で覚えて下さい。

バグる時の波動は、「ルアーがバタバタとしだしてから、ちょっと速いぐらい」のスピードレンジ。この波動を意識してみましょう。

結構速いですよ!昼間のバイブレーションの釣り位のスピードです。

基本は5投!

基本は、5投を1セットにします。

この1セットを試してダメだったら、今度はカラーを変えて同じことをやる。

ゴールド系、シルバー系、パール系など、タイプの違うカラーを3つ持っておくと良いです。

バグる際に意識すべき4つの事

バグる際に、意識すべき事を図にしてみました。

1.立ち位置を考えよう

その時の流れの速さに応じて、少しですが立ち位置を調節しましょう。※速いほど上流側へポジションをとります。

2.うっすらU字の頂点を意識

明暗ラインと平行に巻くと言っても、流れの影響で完全にまっすぐにはなりません。

どうしても、うっすらU字を描くラインになるのですが、この時にU字の頂点を、魚が着くと予想する位置に来るよう、ロッドワークで調節します。

3.必ず魚の前を通す

斜め引きをする時の注意点として、必ず魚の前を通すように!

魚の後ろを通さないように気をつけましょう(魚に余計なプレッシャーを与えてしまう)

4.バグるのは最後に!

バグるのは、シンキングペンシルやミノーなどを流す普通の明暗釣りをひとしきりやってから、最後の手段として使いましょう。その方が、この、メソッドへの魚の反応が良くなります。

魚の意識が、明暗ラインを通過するルアーの動きに向いてからが有効!

裏話として、あの動画の撮影時に最初からバグっても反応はなく、しばらくしてから反応が連発するようになったそうですよ。



まとめ

安田氏が動画の中で「バグると釣れちゃうんですよー」と言っているとおり、その威力は至る所で話題になっています。

バグると…


画像:安田氏より提供いただきました

釣れちゃうんですよ…

現在は、市場に供給が追いつかないほどの人気ルアーとなっていますが、ネットショップでは在庫している所もあるようです。

見つけたら是非3色買って、バグる破壊力を体験してみてください。

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