2017年を振り返る

自分にとって変革の年だった2017年

今年は、自分にとって大きな変革の時期になった一年だった

行動を見なおし、変えること

時間とお金の使い方を今までの生き方から大きく変え、とにかく将来のために必要である「重要だけど面倒くさくてやらなかった事」をやるのを優先して行動してきたつもり

ひたすら、勉強と地道な作業に没頭する一年でした。

本を読むって大事

今更ながら、読書をすることの大切さも身にしみてわかった。その効果たるや絶大です…

これはもっと早くに取り組むべきだったと猛省…orz

恥ずかしながら、これまでは本なんかヤンマガか釣り雑誌くらいしか読まなかったのだけど、ビジネス書や自己啓発書、文学書等を読み漁った

移動中も、釣りの間も、常にと言っていいほどオーディオブックを聴きながらで、学習時間を兼ねていました

おかげで、今までの価値観や、人とのつきあい方、仕事への取り組み方も全て変わったし、それによって新たな出会いもあった

一番大きかったのは、これからの人生を共に歩むパートナーを得ることが出来たこと。

これも、自分自身の変革無しにはあり得なかった事かもしれない…

根本を変える事で、全てうまく行く

実は、あまり大きな声で言えないのだけど、仕事は二の次くらいに考えていた

でも、それくらいの距離感で音楽をやった方が心にゆとりを持って接する事ができたし、結果的にプレイも良くなるという…何だか思いがけずにいい効果が生まれる結果になったのが面白い。

やっぱり、根本が変わらなきゃダメなのね…

2017年の釣りは?

というわけで…そんな状態だったので、かつて無いほど釣りに行けない年になってしまった2017年

それでも、ほぼ毎日出撃していた近年から比べての事で、まだ一般的なサンデーアングラーよりは出撃している気がする。

なんだかんだ、今年もいろいろな釣りをしました。

では、今年の釣りも振り返ってみることに…

エリアトラウト

・開成水辺フォレストスプリングス

釣り初めは開成フォレストスプリングスでのエリアトラウト。

ヨメさんとの初デートがこれでした。

・鬼怒川フィッシングエリア

久しぶりに鬼怒川フィッシングエリアにも行きました。

大物で有名なエリアだったけど、震災があってからというもの、なんだか以前に比べて放流される魚のサイズが小さくなった気がする。

それでも、やや小さめだけどヤシオマスが釣れました。

鬼怒川漁協が直営しているだけあって、魚の質は抜群!どれもヒレピンで綺麗だし、わりと小型のマスまで赤みが入っている。

脂肪分の多い良質な飼料を与えられているみたいですね。味も凄くよかった!

そしてヤシオはやっぱり究極のニジマス!脂の質がすごく上品で、めちゃくちゃ美味かったなぁ

開成や鬼怒川以外にも、朝霞ガーデンやとしまえんフィッシングエリアにも何回か足を運びました。

エリアトラウトの巻きの釣りは、ゲーム性が高くて好きです。

ブラックバス

 

ご縁があって、以前ヤフオクで機材を譲っていただいた大阪の小野さんに、京都に仕事で行ったついでに琵琶湖を案内していただく機会に恵まれました

初の琵琶湖!

結果はノーフィッシュだったけれど、数年ぶりのバスフィッシングに、10代のころのドキドキ感が蘇ってきて、なんだかとっても楽しかったです

東京に帰ってきてから、久しぶりに印旛水系も覗いてみたりしたんだけど、やはり釣れず…

2018年は、ブラックバスも釣りたい!

東京ベイギャング

我らがMusician’s釣り部の部長若月さんの紹介で、ベーシストの宮下智氏所有の船(東京ベイギャング号)での釣りも数多く体験させていただきました。

宮下船長の操船技術は玄人レベル!マイクを使った船中での釣りの指示の仕方も遊漁船と同じだ。

もはや転職した方がいいんじゃないかと思う(笑)

※宮下船長は、おそらく誰もがその音を聴いたことがあるんじゃないかと思うほど、実は大御所ベーシストなんだけども…

主にシーバスジギングが中心で、音楽関係者ばかりのメンバーみんなでワイワイと爆釣が楽しめました

東京湾のシーバスジギングで40オーバーのアジがジグでヒットしたのは驚き!

初夏は、久々にシロギス釣りもやりました。

こういう釣りも風情があっていいですね。

昔は海釣りというとキスばっかり狙っていたのに、ここ数年はすっかりルアーにハマってしまってやらなくなっていました。


カサゴなんかも釣れました。

秋になると、シーバスもキャスティング主体で爆釣。釣れ過ぎる…

今年は湾奥にイナダの大規模な群れが居座って、連日賑わっていましたねぇ。

今シーズンたっぷり乗らせていただき、少しずつ船の扱い方も教えていただいて、すっかり副船長の称号までいただくまでになってしまった…

早く免許とらなくては

オフショア

今年は、オフショアの釣りも多く経験した年だった。

・ヒラマサジギング

釣り部みんなで、初めてのヒラマサジギングにチャレンジしました。

部長若さんの定宿である大原の長福丸のお手軽ジギング船でお世話になりました。

初めてなのでレンタルタックルでチャレンジ。この時、とってもいい状況で、周りは好調に釣れている中、まさかの一人坊主という…

他人の釣った魚を借りて記念撮影をするという屈辱(笑)

でも、誰よりもデカイのを掛けたんだ…根に潜られ切られてしまったけど、あれはきっと100kgオーバーのヒラマサだったに違いない…

・リベンジ釣行をするが…

そして、悔しいので、今度はタックル一式そろえてのリベンジ釣行!

しかし坊主!

Dの称号を得ることに…(なにがなんでも釣れない呪いの意)

 

・シイラキャスティング

そして、夏はやっぱりシイラ!今年も平塚の庄治郎丸にお世話になりました。

実は7月に行った時は全然ダメで、サンマみたいなサイズのペンペンが1匹釣れただけだったので8月にも当然リベンジ釣行。

しかし、よりによってこの日はこの夏一番の猛暑。照りつける真夏の太陽の下、相模湾の上で頑張りましたが、やはりペンペンのみでした…

シーバス

・2月 中川バチ抜け

シーバスの序盤戦は、毎年恒例の中川のバチ抜けから。

ここぞというタイミングの潮回りを狙っての釣行。サイズが選べないバチの釣りだけど、今年もランカーげっと出来ました。

シンペンを流すのが定番だけど、この場所ではコモスリが好きだ。

・5月 隅田川クルクルバチ

そして晩春にはこれも毎年恒例。

釣り部みんなで隅田川のクルクルバチボイル祭り。

<部長の若さんも最も得意な釣りだ>

Musician’s釣り部の中でも、このバチ抜けの季節しか出てこない男「タカさん」が時合を操作するという謎の力に覚醒する。でも、バチ抜け以外の釣りはてんでダメ…

そんなタカさんは、八代亜紀さんはじめ、大御所アーティストのサポートを務めている。自然の中での竿の扱いは苦手でも、音楽でいう竿の扱いは一流のベーシストだ。ちなみに、夜の竿も扱いが上手いらしい(本人談)


<左・ホモ谷くん、右・タカさん>

ホモ谷君と知り合ったのも、この頃だった。きっかけは、若さんが毎夜毎晩隅田川で爆っていたのを見て、釣り方を教えてもらおうとホモ谷くんから声を掛けたのが始まりだったそうだ。

河原で会ったホモ谷君は同業者で、しかも洗足学園音楽大学の後輩だったことが判明。面白い出会いだ。

・11月 ボートシーバス

秋は、オカッパリでも好調に釣れていたけど、急に飽きるほど釣りたくなり、ふと思い立ってボートシーバスに。

東京湾マリーナから出ている釣日和さんの乗り合いが空いていたので、自転車でフラッと行って乗ってきました。

数釣りメインでサイズは期待してなかったけど、運良く湾奥にもコノシロがまだ残っておりランカーも出ちゃいました。

個人的には、最近ハマっているベイトタックルでの釣りで結果が出せたのが嬉しかった。その後はセイゴフッコ祭りで、無限状態。

一つのルアーで、一気に二匹釣る。初めてシーバスのダブルヒットなんかも経験。釣れすぎると面倒になってくるので、やはり数釣りは程々がいいですな。

・12月 富津ウェーディング

そして、湾奥の魚が少なくなって来る初冬。

恒例の聖地巡礼が始まる。

<榎戸さんナイスフィッシュ!>

今年は宮下さんの船でご一緒した榎戸さんと2回。ホモ谷くんと2回。

一回目はコノシロの群れにシーバスがいい感じに付いており、良型が好調に釣れ続いた。

しかし、その後はベイトっ気の無い状態に…

魚影も薄く、何だか不完全燃焼感のある今年の聖地巡礼だった。

そして、初心者であるはずのホモ谷くんにやられっぱなしだったのは、先日の記事の通りである…

【師走の東京湾干潟ウェーディングシーバス】まさかの90up!?

どうなる?2018年

釣りも音楽も、もっともっと充実させたい!

そんな理想のライフスタイル像…

実現するためには、やはりこれしかないですね。

 

「成功とは、正しい選択と、地道な作業の積み重ねである」

 

尊敬する望月さんの言葉

2018年も頑張ります!